プロフィール 澤田有紀ってどんな人?

英文学科を卒業後、商社OLとして就職。エレクトーン・トレーナーへの転身後に結婚。平穏な日々を送っていた専業主婦から、泥沼のトラブルを解決に導く弁護士に…。法曹界において異色の経歴を持つ弁護士・澤田有紀のプロフィールをご紹介します。

澤田 有紀のプロフィール AKI SAWADA

澤田 有紀 澤田 有紀弁護士のインタビュー動画 澤田 有紀弁護士の著書紹介 澤田 有紀弁護士のブログ おーそれみーお!毎週土曜あさ6時45分~7時放送 レギュラー出演中!

専業主婦から弁護士へ転身
依頼者の心に寄り添いながら専門的アドバイスを

弁護士 澤田 有紀Aki Sawada

大阪弁護士会所属52期生/登録番号:27415

[現在の公職]
大阪家庭裁判所非常勤裁判官
環境省「カーボン・オフセット制度運営委員会」委員
NPO法人アントレプレナーシーップ開発センター理事

昭和38年(1963年)奈良県生まれ。
兵庫県立西宮北高等学校から大阪大学文学部英文学科へ進学。
大卒後、住友商事株式会社に入社。
趣味で始めたエレクトーン演奏の技術を活かし、ヤマハ株式会社エレクトーン・トレーナーに転身。結婚後は専業主婦となる。
平成7年(1995年)阪神大震災を経験。
未曾有の被害と、多くの被災者の姿を目の当たりにし、「再び社会に出て、人の役に立ちたい」との思いを抱き、専業主婦から弁護士になることを決意。司法試験の勉強を開始。
平成9年(1997年)初の司法試験を受験し、見事合格を果たす。
司法試験合格から3年後の平成12年(2000年)、弁護士登録。
平成14年(2002年)葛原忠知弁護士、橘高和芳弁護士、伊藤勝彦弁護士とともに、みお綜合法律事務所を設立。共同経営者となる。
法律扶助登録弁護士、大阪弁護士会司法修習委員。
債務整理問題、会社破産・清算、高齢者問題などの問題解決に取り組む。
近年はテレビ・ラジオへの出演、著書の出版、講演会・セミナーでの講演といった場面で、身近な法律問題に関する積極的な情報発信を行っている。